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富士管財とレボルト、台湾向けSNSマーケテイングで協業を開始
2026.08.07
- SNS事業
株式会社レボルト(本社:北海道札幌市、代表取締役:竹村友杜、以下「当社」)は、2026年6月1日より、株式会社富士管財(以下「富士管財」)と台湾向けSNSマーケティングにおける協業を開始しました。
本協業では、台湾で影響力を持つ複数のSNSメディアアカウントを新たに立ち上げ、継続的に育成・運用し、将来的な台湾市場への進出に活用できる情報発信基盤の構築を目指します。
■ 協業の背景
台湾市場への進出においては、自社の商品やサービスを一時的に宣伝するだけでなく、現地の生活者と継続的な接点を持ち、信頼や影響力を蓄積できる情報発信基盤が重要です。
特にInstagramやTikTokをはじめとするSNSは、旅行先や飲食店、商品・サービスの認知から比較検討まで、生活者の意思決定に大きな影響を与えています。一方で、新たに参入する企業が短期間で現地における認知や影響力を獲得することは容易ではありません。
そこで、個別の商品や施設を直接的に訴求する従来型のプロモーションにとどまらず、台湾の生活者に継続して価値ある情報を届ける複数のSNSメディアを立ち上げることとしました。
■ 協業の概要
本協業において、当社はInstagramおよびTikTokを中心とした複数のSNSメディアアカウントの企画、立ち上げ、コンテンツ制作、運用を担います。
各アカウントでは、台湾の生活者の関心やSNS上のトレンドを踏まえ、ショート動画を中心としたコンテンツを継続的に発信します。単一の施設や商品を宣伝することだけを目的とせず、台湾市場で長期的に影響力を持つメディアへの成長を目指します。
これらのアカウントを将来的な商品・サービスの展開やマーケティングに活用できる基盤として育成し、両社の台湾進出に向けた足がかりを構築します。
■ 今後の展望
今後は、複数のSNSメディアの運用を通じて、台湾の生活者が求める情報やコンテンツの傾向に関する知見を蓄積します。各アカウントの影響力を高めながら、両社が台湾市場で新たな事業を展開する際に活用できるマーケティング基盤へと成長させてまいります。
当社は、ミッションである「変革者であれ。」のもと、SNSとAIを活用した新たな市場開拓の仕組みを構築し、日本企業の台湾および海外市場への進出を支援してまいります。

